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メンタルが脆い人間が、日々思ったことを書き殴るブログ。 メンタル要素あり、注意。
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時代が時代なのはわかってるけど、何か呪われてるんじゃないかって思いたくなる時がある。
自分が無能だと思いたくないから。

切りたいけど、切ると治りかけの時に猛烈に痒くなるんだよな。
っていうか今痒い。太もも。
仕方ないから自分の顔を殴った。

でもわかってんだよ。
自分がどこの誰にも必要とされてないことくらい。
学歴もあるし、まだ新卒だから早まって変なとこ行くなって言われたけど、まともなとこは相手してくれないんだもの。

親は、自分たちは至極まっとうな育て方をしてきたって言うけど、私は言葉の端々にプレッシャーを感じてきたよ。
良い成績を取って、良い学校、良い大学に。
でも、幸せにはなれなかったし、結局勉強しかできない馬鹿になり果てた。
誰も愛さなかったし、誰にも愛されなかった。

私なんて生まれてくるべきじゃなかった。
もっと早く死んでおけばよかった。
何で生きてるんだろう。
死ぬ勇気があれば良いのに。
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もし、親が毒親だったら親の所為に出来ただろうけど・・・。
完璧ではないにしろ、毒親では到底なかった。
完璧な親なんていないだろうし。

全ては、自分の所為なんだ。

でも、「人間力」って何さ?
何で、見ず知らずの人間にそんな曖昧な物差しで測られて、社会からはじき出されなきゃいけないの?

こんな社会、くそったれだ。
もう生きていける自信なんて無い。
昔からない。
高校のときにはもう死にたいと思い始めていた。
でも、まだ希望は抱いていた。
だから、頑張れた。

これからはもう落ちていくしかないんだ。
父親はもう自分に落胆しているみたいだ。
社会からも見下される。
きっとプライドが邪魔して、もう友達とも会えない。
苦しい。
疲れるようなこと何もしてないはずなのに、何だか凄くだるい。

一向に希望が見えてこない状況。
報われない行動。
諦めかけている自分。

無になりたいと思うときもあるのに、今は死にたくない。
死ぬのには、エネルギーが足りない。
NHKで、被災地で素人(被災者)がやってるラジオのことが取り上げられてた。
やってるのは、自分より年下の、お母さんが行方不明の女の子や元ひきこもりの青年など。
 家や家族を失って、自分より辛い境遇だろうけど、頑張ってた。

私は、地震に遭ってないし(昔遭ったけど)、家族も誰も死んだことないし、家もあるし、父親は少しボーナスが減ったけど平均年収より多く稼いでいる。
何ら苦しむ理由が無いだろうと、母も祖母も主治医も言う。客観的にはそうなんだろう。病気なんかなっちゃいけなかったのかもしれない。

けれど、「私より辛い境遇の人が居る」ということは、私の悩みや苦しみを消すものにはならない。
上で書いた人たちのことを「凄いな」と思っても、自分の苦しみを測る物差しには出来ない。
それは逆に失礼じゃないかと思う。

私の悩んでいる原因は傍目には下らないことなんだろう。けれど、私は必要とされてない。誰にも。
それを見つけに行こうとしても、結果が出ない。
いつも、「要らない子」の烙印を押されるだけ。
もう、何を言えばいいのか分からない。志望動機なんて浮かばない。惰性で続けているだけ。
どうせ、また比較されて蔑まれてさようならなんでしょう?
もう、疲れたよ。怖いよ。

私は今が人生の最底辺じゃないって知ってる。

だからこそ、今死んでしまいたいのだ。

親が死んで、孤独になって、金銭的にも困って、絶望しか残らなくなる前に。

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